こちらではくまがいスタッフのHIROによる
毎日のお仕事や気になったこと、釣行記、
その他諸々の雑記帳です。
お時間ある方は、少々おつきあい下さい。
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その後。

週末、春一番なのか、海は大荒れのお天気になりそうです。

土日は特に激しく、火曜日位まで残りそうです。

来週は海に出る予定なのですが、難しいかな?

新しいアイテムを試してみたいんですけどね。

 

さて、先週あれこれやってた作業のその後です。

 

 

オイルに水が混入した60馬力。

結局、新しいオイルを入れる、回す、抜く、を

3回繰り返し、当初は

 

 

これ程の状態でしたが、4回目にして

 

 

まだ残りはしていますが、ここまでの状態に。

 

で、現状回しても、(今入っているオイルは)

まだギリギリ透明感を持っていて、

明らかに今までとは変わって来ました。

それでも数回使用してもらい、交換、チェックは必要です。

年内にあと3回ほどはチェックのためにも

オイル交換が必要になのと同時にそれくらいで

ほぼほぼ戻るのではないかと思います。

 

本来はフルオーバーホールがベストなんでしょうけど、

費用、時間を考慮し、今回はこの様な処置となりましたが、

(特に海での使用の場合は)これだけでは不安です。

なかなか無いでしょうけど、こうなった場合は

十分ご相談の上、作業をお進めくださいね。

工場長の穴の足りないガスケットが届きました。

・・・んがっ!

 

 

穴がないやん!

ドユコト!

改めて分解図、パーツナンバーを見返してみても間違ってない。

ちなみに前回の奴と、正しいやつは

 

 

左が正しく、右、前回来てたやつ。

これも僕のオーダーは間違っていませんでした。

と言うことはマークが間違っている?

現在、メーカーさんにて調査中です。

このままだとマークの工場まで工場長が行くかもしれません。

もうホントにマイッタナ!なトラブルです。

 

 

最近よく出てくるパースペクティブモード関連。

今日は前回バージョンアップしたものを

エレキとリンクさせ、簡易的にパース対応改造を

施してみようってことです。

(あくまでも、オーナーさんの改造のお手伝いで、

 ウチではしておりませんので、悪しからずご了承下さい。)

 

 

まずはバージョンアップ。

全ての機器を繋ぎ、カードを入れると必要な機器の

システムが更新されていきます。

なお、「ウルトラは対応?」と言うことでしたが、

やはり、と言う感じでエコ―マップ系のデータで可能でした。

(案内の中に入っていなかったため、不思議でした。)

 

 

バージョンは11.20となります。

 

バージョンアップ後、ライブスコープモードにして、

メニューから表示変更を指定すると、

見事パースペクティブモードになりました。

表示は当然されていないので、デモ画面にてご案内です。

 

 

これがパースペクティブモード。

150度の角度で自分の見たい方向を見ることが出来ます。

エレキシャフトに付くため、エレキを回すと

サイド、後方も見ることが出来ます。

その情報は右上に船と、どの方向を映しているかを

表示しています。

(これはフォースとの組み合わせですが、

 フォース以外でも表示されるのかは調査中です。)

 

なお、これは基本が「ライブスコープ」なため、

本当に「ライブ」で状況を見ることが出来ます。

なので、魚が右から左に泳いでいたり、

逃げて行ったり、と言うのを見ることが出来ます。

ちなみ先日テストした戴いたお客様のお話では、

「魚って無茶苦茶逃げて行ってますよ!」とのこと。

そんなことまでわかるんですね。

 

さらに、これを知った時から、これを見ながら

一番見たい部分をライブスコープで見られんのかな?

と、思ってたんですが、すでにそういう事が可能なようです。

 

 

右、パースで左がライブスコープ。2画面表示は可能!

振動子は2個必要なるとは思いますが、そうなると、

同一周波数によるノイズやなんかで使えんのじゃないか?

などと勝手に思っていたんですが、このデモがあるということは

そういう対策もすでにされており、使用可能なようです。

(この辺はまだまだ調査中です。)

 

いやはや、ほんっと凄いとしか言いようがないです。

で、ここに来てこれまたすごい情報が。

 

 

第50回 Bassmaster Classicでハンク・チェリーが

LIVESCOPE PERSPECTIVE MODEを使い、

圧倒的強さで優勝したそうです!

 

さて、作業の続きです。

現在、パースペクティブ用の振動子マウントも登場しました。

パースペクティブモードでは、振動子を横にする必要があります。

 

このアダプターはワンタッチでライブとパースを

変更できるようになっています。

その様子はこちらにも出ています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6-OqrHjOUq4&feature=youtu.be

 

ちなみに価格は16000円・・・と、まぁまぁ高価ですね。

と言うことで、発売前にすでに製作された方もおられます。

 

 

元々付いているパーツにステー等を組み合わせて製作。

一方こちらは

 

 

RAMマウントで加工、製作です。

これは通常のライブスコープ。

 

 

これがパースペクティブモードとなります。

皆さん楽しみながら製作されているようです。

 

たぶん今頃は、遠賀の上で

テストされていることだと思います。

その情報が届いたら、まだこちらで

お知らせしたいと思います。

 

まだまだ目が離せないガーミン。

ちなみにウチの(ウルトラ)は

 

 

ようやく湖底図に色が付いた程度。

ですが、これでもすんごい見やすくなります。

もう少し、やりこんでもっと見やすくしたろって思ってます。

相棒、これ見たら、驚くかな?

 

いやいや、ほんっと次の釣りが楽しみです。

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