こちらではくまがいスタッフのHIROによる
毎日のお仕事や気になったこと、釣行記、
その他諸々の雑記帳です。
お時間ある方は、少々おつきあい下さい。
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エレキ2つ完了。

台風が近づいていますね。

結構直っぽい感じですが、

そこまでの大きさ、強さではなさそうなので、

今回は軽い台風対策をしておきました。

ただ、来週来そうなやつが、デカくて強い!

なので、その下準備、言ったところ。

雨は降って欲しいのですが、

台風はあまり来て欲しくないです。

 

 

エレキの修理を2台、お受けしていました。

本日パーツが揃ったので、他の作業を一旦お休みし、

エレキを直します。

今日はスムーズに進みました。

まずはこちらのC2-50。動きません。

持ち込まれたときにハンドルの動きが変。

引っ掛かりがある感じでスムーズではない。

 

 

余計にこの変速スイッチ部が怪しい感じ。

テスターで簡単なチェックをしても、

通電はあれど、前進バックで変わりもしない。

と言うことで、まずはここのパーツ交換です。

 

 

この変速スイッチはMG、ミンコタ問わず、

比較的修理が入ってくる部分です。

ハンドコンで、水漏れ以外の場合、

まずはここを疑います。

見た目では特に問題なさそうなんですが、

交換してみると、

 

 

案の定、快調に動き始めました。

オーナーさんにご連絡すると、

ペラ内部もチェックして欲しい、

とのことで、開けてみると、

 

 

おお、これは凄い!

かなりの量の糸を巻き込んでいますね。

先ほど回した時は違和感を感じませんでしたが、

実際はこうなってたわけです。

やはりペラ内部の糸巻チェックは

できれば毎回釣りの後にしたが良いと思います。

今回は、糸を抜くとシール内部までは行ってませんでしたが、

 

 

前回の修理ではシール内部にまで進み、

そこから水漏れ、大修理に繋がりました。

 

 

この様に、糸がシール内側まで巻き込んでいたら

一度開けてチェックした方が無難です。

みなさんお気を付けください。

 

続くもう1台は、

 

 

エンデュラマックス40Lb。

この修理はミンコタの同様のパーツを使っている機種全体で

起こる可能性がある定番ともいえる修理。


 

このチルトレバーが(シャフトの角度を変えるレバー)
掛からなくなり、チルト出来ないという現場で起こると

結構コワイトラブルなんですね。

原因は単純明快で、このレバーの割れ。

まぁまぁの力が掛かると思うのですが、

その割には非常に貧弱に思います。

 

 

この様な感じでぱっと見、わかりにくいのですが、

しっかりと割れています。

もう少し、強度のあるパーツで作ってほしいものです。

こちらもここを交換するだけで完了。

無事に2台とも、お盆に使えますね。

 

水曜日にももう1台来る予定です。

しかし、その前に、

 

 

こちらを何とかしてあげたいです。

 

今週はとにかく忙しくなりそうです。

夏バテする暇も貰えそうにありません。

 

 

 

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